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ユナイテッド・パーセル・サービス B747-200F (BigBird) Olympic Partner
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2003 UPS B742F N521UP Olympicユナイテッド・パーセル・サービス UPS United Parcel Services (アメリカ)
ボーイング Boeing B747-200F
N521UP
Olympic Partner
BigBird (2003)


UPSはユナイテッド・パーセル・サービスの略称で、世界屈指の規模を誇るアメリカの輸送会社。親会社は1907年設立と歴史が古いがUPS航空はその航空輸送部門として1988年に設立された。

N521UPは元々1981年にシンガポール航空に導入された機体でその後ガルーダインドネシア航空を経て貨物機に改装された上1996年8月15日に購入された。2008年まで活躍し、その後は解体保存されている。
UPS1961
コーポレートカラーは焦げ茶色。これは運送会社設立当時から変わっていない。このこげ茶色はいわゆるPullman Brownと言われ、鉄道車両の制作で有名だったPullman社の車両の象徴でもあった。こげ茶色は汚れが目立たないと言うのが当初の理由だったそうだが、結果としてオリエント急行といえばこのPullman Brownと言われるほど豪華さと高級感を思い起こさせる色だったようである。設立当時このブランド色を採用したのがUPSのコーポレートカラーの始まりだった。2003年には航空機では第2世代となる新CIを導入したが、モデルはその前の初代デザインである。尾翼のロゴマークは1961年Paul Randによるもの。UPSの盾の上に小包が乗っかっている。
同社はたびたびオリンピックのオフィシャルスポンサーとなっていて、オリンピックの特別塗装機を飛ばしている。特定のオリンピックというわけではなさそうだが、時期的には1996年のアトランタから2000年のシドニーオリンピックにかけてのプロモーションと考えられる。

モデルは2003年BigBirdから発売された。かなり初期にHerpaでも同機が発売されたことがあったがこちらは完全に非売品(取引先への配布品)だったためかなり入手が困難だった。こちらのモデルはNGで完成度も高くなっている。


    History                 Fleet                  Note
    |                   1984 B747-100
    1988 UPS Airlines
    |                   1987 B757-200F
    |                   1994 B747SR
    |                   1995 B767-300F
    |                   1996 B747-200
    |                   2000 A300F-600R
    |                   2001 MD-11
    |                   2007 B747-400F
    |                   
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編集 / 2011.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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